
モバイル操作と端末内コンパイルに対応するLASRecompのAndroidフォークです。対応する自分のSwitch版Link’s Awakeningのファイルが必要です。
始める前に
- プラットフォーム
- Android 11+ ARM64;対応するVulkan GPU/ドライバー
- 始め方
- ビルドが必要
- ゲームファイル
- ファイルを用意
必要なファイルを確認
自分のSwitch版Link’s Awakening 1.0.0、1.0.1、1.1.0のExeFSとRomFSを用意し、実行ファイルとデータの版を対応させます。
公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。 プロジェクト資料
何を作り直したのか
LASRecompのSwitchネイティブ再コンパイルをAndroidへ移植します。利用者の実行ファイルとRomFSから端末上でコードを構築し、APKには原作素材を含みません。
どこが違うのか
タッチ操作、モバイル描画設定、ドライバー選択を追加します。v0.5.7は一部GPU経路で繰り返す頂点バッファコピーを削減し、v0.5.6からの更新ではゲームコードの再ビルドは不要です。
今できること
v0.5.7はARM64 Android 11以上向けのプレリリースAPKです。設定には約12 GBの空き容量が必要で、端末上でコンパイルします。Vulkan 1.1/1.2の代替経路がありますが、結果は端末に依存します。検証は主にSnapdragon 8 Elite/Adreno 830搭載POCO F7 Ultraです。Adrenoの良好な動作にはTurnipが必要な場合があります。強制的な代替経路のテストはMali実機対応の証明にはならず、v0.5.7は実際のMali端末で未検証です。
出典と補足出典確認日:
AI / REA の関与 開発と一部素材で AI を活用
作者は、Android移植のほぼ全体でClaudeを使い、後からGPTの支援も受け、人がレビューしたと説明しています。ランチャーの背景イラストもAI生成と明記されており、ゲームのスクリーンショットではありません。
作者のREADME2026年10月28日に最新の公式README、リポジトリとライセンス情報、公開済みのリリースノートと添付ファイルを確認しました。機能と互換性は作者の報告であり、RemakeListではインストール、ビルド、プレイを行っていません。
出典確認日: 2026-10-28 · 公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。