
Slippi のオンライン対戦と高リフレッシュレート表示に対応する Super Smash Bros. Melee のネイティブ PC 移植。NTSC 1.02 の ISO を自分で用意する必要があります。
始める前に
- プラットフォーム
- Windows 10/11 x64 / Linux x86-64(AVX2、OpenGL 4.5)
- 始め方
- ダウンロード
- ゲームファイル
- ファイルを用意
必要なファイルを確認
正規に入手した、変更や圧縮のない Super Smash Bros. Melee NTSC 1.02 の ISO を用意してください。元のゲームデータは含まれず、コードのライセンスはゲーム素材には適用されません。
公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。 プロジェクト資料
何を作り直したのか
メインの Source Port は Melee の逆コンパイルで得た C ソースをネイティブのゲームライブラリにコンパイルします。Windows 版には別の Static Recomp エンジンも含まれます。任天堂、HAL Laboratory、Slippi とは関係のない独立した移植です。
どこが違うのか
Slippi 対戦、リプレイ、対応 MOD、高リフレッシュレート描画を追加。ゲームロジックは 60 Hz のままで、MOD の対応範囲はエンジンによって異なります。
今できること
v0.9.72 は Windows x64 と Linux x64 のパッケージを提供しています。真のワイドスクリーンでの Fountain of Dreams の反射を修正し、MOD ディスク内の未対応カメラ投影がゲームを終了させないようにしました。自分の NTSC 1.02 ISO を使い、更新前にゲームとランチャーを終了してください。引き続きベータ版です。Linux は実験段階で AVX2/OpenGL 4.5 が必要です。Static Recomp は Windows 専用で、MOD の互換性はエンジンによって異なります。RemakeList ではこのリリースのビルド・インストール・プレイを行っていません。
出典と補足出典確認日:
AI / REA の関与 一部の開発で AI を活用
作者は README で、開発に Fable 5.1 と GPT 6 Astra を使ったと明記しています。この移植における AI 支援を示すもので、元のゲームや上流の作業すべてを AI が制作したことを意味しません。
作者による AI 支援開発の説明2026年10月30日、作者の現行資料、v0.9.72 リリースノート、添付ファイルのメタデータを確認し、記録済みのコードライセンスと原作コンテンツの権利範囲を維持しました。機能・互換性・性能は作者の報告に基づき、RemakeList ではこのリリースのビルド・インストール・プレイを行っていません。
出典確認日: 2026-10-30 · 公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。
