
自分のSwitch版2.1.0ファイルからPCネイティブ版を構築する、Linux重視のMetroid Dread Recompフォークです。Linux AppImageとWindowsパッケージがあります。
始める前に
- プラットフォーム
- Windows x64 / Linux x86-64 (glibc 2.38+, OpenGL 4.3) / Steam Deck
- 始め方
- ビルドが必要
- ゲームファイル
- ファイルを用意
必要なファイルを確認
自分で適法に入手したMetroid Dread 2.1.0のExeFSとRomFSを両方用意し、更新を統合するか別途指定します。RomFSのみでは不足します。ゲームコード、データ、鍵は配布されません。
公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。 プロジェクト資料
何を作り直したのか
yozander2009-stackのMetroid Dread Recompと、ARM64からCへ変換するSwitchRecompに、Linux向け設定とランタイム対応を追加します。利用者のファイルからローカルでコンパイルする、Nintendoとは無関係の非公式移植です。
どこが違うのか
セットアップ/プレイ/設定画面とゲーム内メニューを追加します。Linux AppImageにはコンパイラとPythonを同梱し、AUTO-SETが初期描画設定を選びます。WindowsとLinuxの機能はまだ同一ではありません。
今できること
v0.4.0-linux.2にはLinux x86-64 AppImageとWindows ZIPがあります。初回起動でファイルを確認しローカルコンパイルします。Linuxは約7 GBの空き容量、glibc 2.38以上、OpenGL 4.3、SDL2、フォルダー選択ツールが必要です。Windows EXEはrecompilerフォルダーの隣に置きます。正式版フラグで公開されていますが、作者はすべての0.x版を初期プレビューとし、クラッシュや設定の問題を警告しています。LinuxはネイティブVulkan、内蔵更新、マウス自由照準、F7録画に未対応です。Steam Deck OLEDの報告は9分間のプレイで、全編検証や一律60 fpsの保証ではありません。
出典と補足出典確認日:
AI / REA の関与 一部の開発で AI を活用
リポジトリのAI利用説明は、ランタイム、性能、UI、セットアップ、ビルドスクリプトの多くをClaudeが支援したとしています。このフォークが引き継いだ作者の開示であり、Linuxフォークの全変更にAIが使われた証拠ではありません。
作者によるAI開発の開示2026年10月28日にリポジトリ情報、作者のREADME、リリースノート、公開添付ファイル名と記載されたライセンス範囲を確認しました。機能と互換性は作者の報告に基づき、RemakeListではバイナリのダウンロード、ビルド、インストール、プレイを行っていません。
出典確認日: 2026-10-28 · 公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。