
Pinyon Shift — 設定ランチャー、描画設定、Steam Deckの導入経路。 「Forza Horizon」を記載の機器向けに移植する独立プロジェクトです。
始める前に
- プラットフォーム
- Windows x64/Linux x86-64・SteamOS/macOS 13以降の Apple Silicon/Android 13以降のアルファ版
- 始め方
- ビルドが必要
- ゲームファイル
- ファイルを用意
必要なファイルを確認
自分の米国向け市販 Xbox 360 Forza Horizon ディスク(MS-2505、タイトル ID 4D5309C9)、または対応する未改変の展開済みフォルダーを用意してください。所有する TU4/DLC は別途必要です。作者の見積もりでは初回ビルドに20〜60分、空き容量は約30 GB 必要です。PC の描画には Vulkan 1.3 が必要。Android アルファは Android 13以降、Vulkan 1.3 が必要で、主に Snapdragon 8 Gen 2以降とメモリ8 GB の端末向けです。
公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。 プロジェクト資料
何を作り直したのか
ReXGlue の派生である ShiftGlue を使い、自分の Xbox 360 PowerPC プログラムを C++ に変換してローカルでコンパイルします。描画は Vulkan です。ダウンロードしたランチャーにゲームや生成済みゲーム実行ファイルは含まれません。
どこが違うのか
描画とフレームレートの設定、セーブのバックアップ、所有する DLC の取り込み、Steam Deck のネイティブ動作を追加します。v0.7.1 は Windows のユーザーフォルダー名に非 ASCII 文字がある場合のセットアップを修正。v0.7.0 では DLC 取り込みや Android、Mac、Deck の SD カード上でのセットアップも改善しました。
今できること
v0.7.1 は Windows、Linux x86-64、Apple Silicon Mac 向けランチャーを提供します。いずれも自分のファイルからゲームをコンパイルし、更新時はセーブ・設定・DLC を維持して再ビルドします。Android の完成済み APK は配布されていません。PC のランチャーで作成して端末へ転送します。描画不具合や速度低下が残り、PC の AMD/Intel GPU は適合性確認が未完了です。Linux/Mac の v4 はスクリプトによる経路テストのみ。Android はアルファ段階で、Qualcomm 以外の GPU は任意の実験設定が必要です。DLSS は Windows 限定。Bluetooth または Windows 以外での DualSense は未検証です。コミュニティ UDLC は確認済み車種が限られ、内容の権利は別扱いです。RemakeList ではビルドやプレイを行っていません。
出典と補足出典確認日:
2026年10月28日に README、BSD-3-Clause ライセンス、v0.7.1 のパッケージ、引き継がれる v0.7.0 の制限を確認しました。ダウンロードの存在は確認済みですが、実行と性能は作者の報告です。
出典確認日: 2026-10-28 · 公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。