
自分の Red Alert 2/Yuri’s Revenge のファイルから、インストーラーでネイティブ版をローカルにビルドします。ワイドスクリーンなど現行環境向けの表示設定を追加します。OpenRA、RA2WEB、Vanguard とは別のプロジェクトです。
始める前に
- プラットフォーム
- Windows x64/Linux x64/macOS ARM64
- 始め方
- ビルドが必要
- ゲームファイル
- ファイルを用意
必要なファイルを確認
game.exe 1.006 と gamemd.exe 1.001 を含む、自分の Steam/EA App(Origin)版のインストールを用意してください。インストーラーがファイルを検出してローカルで生成・ビルドし、必要に応じてビルドツールをインストールします。生成された原作由来のコードとデータはローカルに残ります。
公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。 プロジェクト資料
何を作り直したのか
Red Alert 2 / Yuri’s Revengeを静的再コンパイルしてネイティブプログラムにします。
どこが違うのか
Direct3D 11の表示、4Kまでのワイド画面、現代的なマウス命令を追加します。OpenRAやRA2WEBとは別です。
今できること
v0.1.3 は Windows x64、Linux x64、macOS ARM64 向けインストーラーを提供し、自分の原作ファイルからローカルで生成・ビルドします。一部の Windows 起動失敗と、Linux/macOS で終了後もプロセスが残る問題を修正します。作者の目安では初回ビルドに30〜60分と約6 GB が必要です。インストーラーは未署名のため OS にブロックされる場合があります。ローカルビルドが必要で、原作ゲームファイルは含まれません。作者のスクリプトによる確認はメニュー、スカーミッシュ、キャンペーン開始までで、RemakeList による全編プレイの検証ではありません。MIT はプロジェクト独自のコードに適用され、EA のゲームコードや素材には別の権利があります。RemakeList ではビルド、インストール、実行を行っていません。
出典と補足出典確認日:
2026年10月27日に作者の README、v0.1.3 の添付ファイル、MIT ライセンスを確認し、3プラットフォームのインストーラー、原作バージョン、ローカルビルド要件を照合しました。既存のカバーは作者が公開した実行中の画像です。RemakeList では実行していません。
出典確認日: 2026-10-27 · 公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。