
自分の米国版PS2ディスクから、ワイド画面、解像度倍率、ゲーム設定を備えるRogue GalaxyのWindowsネイティブ版を構築します。
始める前に
- プラットフォーム
- Windows 10/11 x64
- 始め方
- ビルドが必要
- ゲームファイル
- ファイルを用意
必要なファイルを確認
自分で適法に入手した米国版PS2 Rogue Galaxyのディスクイメージ(SCUS-97490)が必要です。他地域は非対応です。ゲームデータ、BIOS、ディスク由来ファイルは配布されません。生成したゲームは手元に保持してください。
公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。 プロジェクト資料
何を作り直したのか
米国版SCUS-97490をPS2Recompで静的再コンパイルし、DQ8-Recompiled由来のGPU描画基盤を使用します。フレームワークにはPS2のIOP/音声のエミュレーションも残ります。Level-5/SCE非公認のコミュニティ移植です。
どこが違うのか
30/60 fpsモード、最大32:9の画面比率、最大8倍の内部解像度、描画・操作・遭遇率・報酬などを変更できるゲーム内メニューを追加します。
今できること
v0.1.0はプレリリースのWindowsインストーラーZIPです。自分の米国版ディスクを指定してInstall.batを実行すると、約300 MBのビルドツールを取得してローカルでコンパイルします。約16 GBの容量と、PCによって約20〜60分が必要です。完成済みゲームの配布ではありません。作者の確認はタイトル、導入、Salginの場面と戦闘までで、全編クリアではありません。Story読み込み後のまれな停止、重い場面で約50 fpsへの低下、ワイド画面でのメニューや文字の引き伸ばしが残ります。ウイルス対策ソフトがローカルコンパイラを遮断する場合があり、安全性の保証を意味しません。
出典と補足出典確認日:
2026年10月28日にリポジトリ情報、作者のREADME、リリースノート、公開添付ファイル名と記載されたライセンス範囲を確認しました。機能と互換性は作者の報告に基づき、RemakeListではバイナリのダウンロード、ビルド、インストール、プレイを行っていません。
出典確認日: 2026-10-28 · 公開資料に基づいています。完全なビルドや全編のプレイは検証していません。